多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

天売島 2

ロンババ海水浴場。ここがキャンプ場(ならしい)。
ロンババとは何を意味するのかは知らない。
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左側に見えるのが更衣室。
更衣室で寝泊まりすればいいらしいと大学生の男の子がいう。彼は経験者だ。
でもせっかくテント持ってきたのだからと、とりあえずテント暮らしをすることに。
天気は快晴、温かい。島の西側にあるウトウ繁殖地まで歩いていくことにしました。
キャンプ場の正反対の方向の端にあるので、結構歩きます。4~5キロほどでしょうか。
しかも繁殖地まではきつい登りが続き、機材の重みが堪えます・・

ウトウの巣。
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ここら一帯の斜面は全てウトウの巣。
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さて、後は親鳥の帰巣を待つだけです。
辺りはさすがにウンコ垂れ流しだけあってちょい臭いです。
僕にとっては日出島以来の懐かしい匂いですが(笑)

海上はアマツバメが乱舞しています。おそらく崖で繁殖してるんでしょう。
天売はアマツバメが多い。
日が沈んでも、天気がいいからなかなか暗くなりません。今夜は帰巣の時間が遅そうです。
双眼鏡で薄暗い海を眺めると、帰巣のタイミングを図っているウトウだらけ!いっぱい浮いてます!
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帰ってきました\(^O^)/ 足元にうじゃうじゃ。いいねぇこういうの大好き。
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餌持ちの個体もいましたが、この時は孵化しているのは全体のウトウの内まだごく僅かのようで、餌持ち個体を観察するのは難しい感じでした。親鳥の片方は土の中で抱卵中、ということになりますから、帰巣の個体もまだ最盛期よりはずっと少ないのだと思います。それでも何十万というウトウが飛んでくるのですから、迫力満点です。

ホントは図鑑写真よりもよく撮れた、すごい写真があったんですが・・・
間違って消去してしましました。鳥にフラッシュを当てた罰が当たったのかなぁ・・
家でシロエリオオハムを保護してた時も、フラッシュにはかなり怯えてました。
ウトウはそうは見えなかったけどな。
(ってか写真家だってフラッシュ普通に使ってるやんか!?図鑑見てみろや!と思ったのは秘密です。)

その後テント場までまた歩いて帰還。
そして次の日、豪雨の音で目が覚めるのです。
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by syou-hama | 2012-06-08 01:20 |