多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

カテゴリ:鳥( 148 )

シギチ

もちろん青森じゃないです。

セイタカシギ Himantopus himantopus
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ハマシギ Calidris alpina(オグロシギも一羽)
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ダイゼンPluvialis squatarola
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山階鳥類研究所でオオバンの標本計測をするため、千葉県に行ってきた。
研究所での仕事は26日で終わりなので、2日目は鳥の博物館を午前中に見に行き、午後は海沿いでシギチ探索をすることにしていた。よって写真は27日の谷津干潟。
見れた種は上記の他にホウロク・オオソリハシ・オグロシギなど。(オグロシギは4枚目に一応写っている)
時間の関係で谷津干潟は早々に切り上げ、三番瀬でミヤコドリ探索に出かけたが、液状化の影響で工事が続いており閉鎖されていた為、残念ながら立ちいることすら出来なかった。
そんなことならもっと干潟でゆっくりしてればよかったなぁ。

ミヤコドリが見たい!!\(^O^)/ 次こそは!!

干潟と聞き自分の頭の中に広がる情景は、小学生時に親にせがんで連れて行ってもらった(故)蒲生干潟だ。当時はシギなど見れる知識も装備もまったくなかったが、干潟で遊んだ思い出は宝物だ。沢山のシギ達が見れる谷津干潟といえど、子どもの頃に見た干潟はこんなものでは無かった。とコンクリートで囲まれた、街中に僅かに残った干潟を見て思った。
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by syou-hama | 2012-03-29 22:11 |

ヒドリガモ

鳥の渡りが始まっているというのに、なかなか鳥を見に行けず悶々としている。
学校の仕事をさっさとやらずに後回しにしてきた結果である。早く書くものを書かねば・・・

白っぽいヒドリガモ。しかも嘴付け根に黒い縁取りがあるという・・・
しかしそれだけ。ヒドリガモの範疇なんでしょう。
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by syou-hama | 2012-03-28 17:26 |

青函航路 3.1

快晴でとても気持ちのいい日だった。
さて、どんな鳥がでてくれるのだろうか・・・いや問題はそこではない、初心者の自分がどこまで識別できるかだ。
今日は往復どちらも青函フェリーなので鳥は見易いだろう(定員100人くらいのちいちゃい船なので)。

往路では意外と陸奥湾内にウミスズメ類(ウミスズメ&ウトウ)が多かった。
しかし仏ヶ浦から大間まではさっぱりなにもおらず暇。
こちらの方が外洋寄りなのに、湾内の奥の方に鳥が多かったのは意外だった。とはいえウミスズメ類は飛んでいると識別に苦労する。あの数を考えると、もっと識別能力があれば・・・と残念でならない。
津軽海峡の特に函館寄りでは相変わらずハシブトウミガラスとウミスズメが多い。
極小サイズのウミスズメ類が目の前に現れすぐ潜ったが、この時期に多いコウミスズメか??とテンションが上がった。そもそも今回の航路の大きな目的はコウミスズメとエトロフであった。

群れで休んでいたキタオットセイ 流木かと思った(笑)
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鳥の出方の傾向は復路も同様。
往路で大体目が慣れたぶん復路で挽回したいと気合が入る。

ブトウミ
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ブトウミ&ただの(ただものではないが・・)ウミガラス冬羽(右)
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コウミ!!
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オオハム
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カンムリウミスズメと思われる。ウミスズメに混じって右から二番目。
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航路で海鳥カウントしている方達をほんと尊敬します。きっとその裏には相当な経験があるのでしょう。
カメラがあるからなんとかなるものの、他種多様な海鳥を識別しさらにその数をカウントするなんて、僕に出来る日がくるのだろうか?と考えてしまいます。
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by syou-hama | 2012-03-03 11:45 |

ヒヨちゃん

ヒヨドリは大好きな鳥だ。
庭に餌をやっても、食べに来るのはいつだってヒヨちゃんだけ。
餌が切れると「今日はないのかな??」と上を見上げ、下を見、ときょろきょろして帰って行くのを見ると、
そりゃもう出してあげない訳には行かない。

人に慣れるのも早く、餌やり場が居間の窓の目の前だというのに窓際に人がいようとお構いなし。
まるで飼ってるようだ。

写真はいつも三十年くらい前の旧型サンヨンにテレプラス1.4を装着して撮っているのだが、今回は室内から窓越しの撮影なのでテレコン無し。やっぱり、変な色被りもなくてシャープ。古いレンズだと言えども、さすが純正のサンヨンだという感じである。

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by syou-hama | 2012-02-11 11:13 |

青函航路 1.27

車で鳥が見れないなら船で見ればいいじゃない!


・・・と船に飛び乗ったが吹雪で散々だった。
復路でやっとウミスズメ・ウトウ・ハシブトウミガラスが出る。

陸奥湾には鳥の気配が無く、下北半島の先端くらいから函館にかけて鳥が多かった。
だから4時間近い航路だけど、鳥見は賞味一時間ほどだ。

ウミアイサが函館から大きな群れで飛んでいた。(なんでこんな天気に船乗ってるんだか\(-o-)
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一応これウトウ
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ウミスズメ
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by syou-hama | 2012-01-27 22:30 |

ハジロカイツブリ

正月は親の実家の鰺ヶ沢にいたのだが、
とても暇なので、裏の漁港で鳥を見にいった。
ハジロやシノリが多くて嬉しかったな。
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podiceps nigricollis Black-necked Grebe

この子は近いところにぷかーっと浮かんできた所を待ち構えてパチリ。
向こうもびっくりなくらいの近さだった。(ほんとはミミちゃんが見たいのだけど・・・)
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by syou-hama | 2012-01-15 14:21 |

その後・・・

明けましておめでとうございます!

車ですが、廃車になる予定でしたがなんとか修理されてかえってきました。
借金です、借金。親からの。そんな訳で車が帰って来たからと言って鳥見にはとても行ける雰囲気では無いです^_^;


正月は鰺ヶ沢&金ケ沢でせっせとぽんぽん鳥を作っていました。
相当自信作ですよコレは。だてに一年間カイツブリを見続けた訳じゃないです(笑)
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そんなこんなで、皆さん今年も宜しくお願い致します!
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by syou-hama | 2012-01-02 17:52 |

通学路にて

通学途中に浪岡で鳥見しました。(11.26)
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つまりアメコがいて、オオタカが来て、コガモが乱舞。
根拠も無いのにアメコには絶対会える気がしてたんです。
でもアメコ自体そんなに珍しくないようですね。「アメリカ」と名前がついているものの、脇にぴーっと白いのがあるだけとは何ともつまらんカモです。写真とってさっさとスルーしてオオタカ見てました(笑)
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by syou-hama | 2011-11-28 17:02 |

大阪、神戸へ出張

大阪、岸和田の久米田池では毎年秋になるとカイツの2~3百の大群が見れるというので大学の先生と行ってきた。交通費は学校で出してくれた。

久米田池に着いてみると(ここまでが非常に大変だったのだが)、一面コサギだらけなのに驚く。
こっちでは絶対見れない光景である。・・・が、みみみ水が抜けてる!!?
水が抜けかけた池には40羽ほどのカイツの群れが。まぁこれでも凄いけど、どうせならもっと大群が見たかったな。
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とにかく多いコサギちゃん。走り回ってる。
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とまぁ鳥はこんなかんじ。とりあえず、同じくカイツブリの研究をされてる方と話しができたので良かったです。

つづいて帰りに利用する伊丹空港で手続きを済ませ、空港近くの昆陽(コヤ)池へ。
ここはカワウのコロニーがあることで知ってはいた。
昆虫館的なところがあって、ここでフライトまでの時間つぶしをすることになった。超絶過密スケジュールの中、唯一の観光といった感じであった。
ここは蝶の温室があることが売りのようで、その中はおよそ室内とは思えないダイナミックな光景が広がる。
そしてこの中を色とりどりのチョウ達が舞っているのだが、どうやら外国産のものではなく、日本の南方種が飼育されているようだった。
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↓じつはこれ、色を塗っているわけではない。金ぴかなのはオオゴマダラ、緑色のはリュウキュウアサギマダラ。アサギマダラもいたっけ?
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さて、何をしに行ったのでしょうかね・・・(笑)
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by syou-hama | 2011-11-24 15:46 |

伊豆沼、蕪栗沼遠征

東北ブロックと呼ばれる、東北の大学生が集まって一緒に鳥見ようというイベントに参加してきた。
蕪栗ではシジュウカラガンのねぐら入りを観察できたが、時間が限られている上にETC無しのために移動時間に長くとられ(料金をけちって弘前-岩手間でしか高速利用しなかった)、あまり満足な鳥見ができなかったのは少し残念。
でもマガンの近さはこちらの感覚からは異常だし、いい経験になったと思う。
伊豆沼は遠いから、八郎潟にでも今度遠征してみようかな。
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by syou-hama | 2011-11-22 10:22 |