多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

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バンもやっぱりクイナ!

ずんぐりむっくりなオオバンに対し、バンはしっかりクイナの体形をしていると思う。
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チョコエッグ 日本の動物コレクション 第五弾
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by syou-hama | 2010-05-29 20:01 |

ゴイサギ コロニー

なんとも微笑ましい光景。
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枝を渡した後も、心配そうに見つめていた。
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ゴイサギは生きた枝を折ってくるので、近隣の住民からはあまり歓迎されないらしい。
ゴイサギの繁殖地はいつも様々な問題を抱えている。
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by syou-hama | 2010-05-27 22:32 |

双眼鏡のお話し

オオセッカの調査に参加したら、もっといい双眼鏡が欲しくなりました。
今持っているケンコーの双眼鏡に特に不満があるわけではないのですが、やっぱりもっと格好いいのが欲しい!!
家でずっとパソコンの前に座って双眼鏡について調べる生活が何日も続き、気がつくと深夜になっていたり・・・
そのせいなのか、いま風邪ひいてます(笑)  ただし、おかげでかなり詳しくなりました。
外国のサイトも読み漁ってましたから(^^♪

このブログを見てくれてる一部の人にとってはきっと常識なんだと思いますが・・・

まず、双眼鏡にはダハプリズム、ポロプリズムを用いたものの2種類があります。
これはその双眼鏡の形を見れば何が使われているのかすぐに分かります。
その特徴はというと、ダハプリズムは高価だけど小型、ポロプリズムは安価だが大型になる傾向があります。
あんまり大きいのは持ち歩きに不便なので、鳥屋さんはたいていダハの方を使ってますね。
僕もダハプリズムのコンパクトな奴を探してます。

はい!ここポイント~ φ(..)メモメモ
1.鳥見の双眼鏡の倍率は8~10倍がお薦め。
2.得体の知れない会社のものは買うな!メーカー品(ニコン、ビクセン、コーワ、ペンタックスなど)を買いましょう。
3.眼鏡かけてる人(自分)はアイレリーフ15以上あるのを選びましょう。じゃないと像が小さくなって見づらいです。

また、あんまり予算が出せない人はペンタックスのタンクロー君を是非お薦めします。
大体5千円くらいで手に入ります。後輩が使ってるんですけど、その綺麗さにびっくりしました。
調べて見ると、やっぱり評価が高くて有名な製品ならしいですね。
ちなみにこれはポロプリズム型。
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あと調べてて困るのは、日本のサイトにはあんまり沢山のレビューが載ってないこと。
しかし外国のサイトであれば沢山のレビューを見ることが可能です。勿論英語ですけどね。
例えばアマゾンの英語版なんかが一番探しやすいかな?

外国の方のレビューを読んでいてびっくりしたことがありました。彼らの中には、双眼鏡をHuntingに使うという人が少なくないのです。そういう「お国柄」が分かるという面でも外国のサイトは読んでて楽しいです。

さて、僕は何を買うのかもう決めました!買ったらきっとブログに載せますよ~
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by syou-hama | 2010-05-22 15:06 |

いい感じ~♪

先日、うちの近くのヨタカが出るというところに行って来ました。
沢沿いにブナ・ミズナラが一面に広がり、とっても綺麗なとこでした。

虫取りしよっかな~ クワガタいるかな?
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春って野菜とか山菜とかがおいしいよね!!
親の実家から沢山送られてくるので、この時期は本当に色々食べてます。
今日もワラビとタケノコ(笹の子)食べたし。
旬のアスパラも最高です!こんなのスーパーに売ってません。
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自慢じゃないですが、僕は料理はあまりしません。
昔英語の授業で、料理の手順を英語で説明するっていうのがありましたが、迷わず僕は「焼き魚」にしました(笑)
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by syou-hama | 2010-05-19 23:55

竜飛にて 小鳥編

竜飛では、シーズンになると辺り一面小鳥が覆いつくす。
ここではヒヨドリ・カラ類までもが渡り鳥なのである。(初めて来た時はびっくりしたー)

渡りの最中は我々人間にかまっている余裕が無いためか、かなり近くで見ることが出来る。
そして特に数が多いのがこのヒガラ。
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ヒヨドリが鈴なりに・・・・(数えたら21羽写ってた)
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このアングルも竜飛ならでは。
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今回見れて一番嬉しかった鳥、ニュウナイスズメの群れ。でもここでは別に珍しくないといろんな人から言われた。
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冬羽のノビタキの識別は以外と難しい。幼鳥?雌?
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by syou-hama | 2010-05-12 22:33 |

竜飛にて 猛禽編

3日に竜飛に行ってきた。青森の自宅からは車でだいたい一時間ほどで着くのだからそんなに遠くない。
目当ては勿論春の渡りの観察だ。竜飛岬はあまりにも有名な鳥見の聖地である。

朝の天気は最高。でもやっぱり風が・・・・・ってこれはもはやここの名物なのだから、もし初めてここを訪れる人がいたら、この強風を大いに楽しむべきである。

ぐずぐずしていたハイタカ。飛んでもまた戻ってきたり。
どこにいるのか探すのが面白いと思ったので、わざとトリミングしていない。
最初この個体はオオタカかと思っていたが、飛翔時の腹の模様を見る限りハイタカで間違い無いようだ。
眉斑がはっきりしているので若鳥なのだろうか。
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ハヤブサ雄成鳥? 
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竜泊ラインを下がってきてすぐのところにいたミサゴ。
ミサゴはやっぱり綺麗だ・・と感激する暇もなくシャッターを切る(笑)。近くで撮らせてくれてありがとう♪
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その後五所川原に行くとここでもミサゴがでた~!。車の中からパチリ。
ホバリング中なのだが、ミサゴのこの丸い頭を撫でてあげたくなるのは僕だけではないはず。
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五所川原ではチョウゲンボウにも会えた。つがいで居たので、きっとこの近くで繁殖するのだろう。
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写真は撮れなかったが、竜飛ではツミも見ることが出来た。
風にバランスを崩してすぐ近くまで飛ばされて来たのだが、こういう光景も竜飛ならではのものである。

はっきりいって竜飛の魅力は実際に来た人しか分からないと思う。
あの小鳥達の密度の濃さといったら!
あの鳥達との近さといったら!
そして何よりも、小鳥たちが群れで必死になって海の向こうへ飛んでいく瞬間のあの感動といったら!!
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by syou-hama | 2010-05-08 16:33 |

春の鳥見 キビタキ 

こんなに近くで見れて、こんなに探しやすいのはこの時期だけ。
この写真は別の場所だが、今の時期は弘前公園でもよく見られるそうだ。
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僕は鳥を撮る時、構図というものをあまり気にしない。ピンが合っていればそれで満足なのである。
それゆえ桜+メジロのような定番の題材に対するこだわりもあまり無い。鳥が綺麗に撮れれば後はどうでもいい、というのが僕のスタンス。なるほど僕は幸せ者である。

でも、時にはこんな丁度良い感じに撮れることもある。
そのときにはもちろん美味しく頂きます。
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こういう散歩って憧れますな~
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by syou-hama | 2010-05-05 00:21

春の鳥見 ベニマシコ

やっと最近、この子は全然珍しくないということに気が付いた。
ほんとどこに行ってもいる。海辺だろうが山だろうがそこら辺のちょっとした茂みとか。
この子がいないと正直春って気がしないね。大好きです!
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by syou-hama | 2010-05-04 08:38 |