多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

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ハイチュウ雌成鳥

綺麗な黄色い虹彩なので雌成鳥のようだ。
ハイチュウが低空飛行をすると、葦の間から沢山のスズメの声がした。
灰色の雄もいたのだが、逃げ足が速くて撮れなかった。

現在堂々と我が家のPCの壁紙を飾っている。
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by syou-hama | 2010-11-30 22:13

だだヒドリ

さて、これは何の鳥だと思いますか?
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答えは「おそらくただのヒドリガモ」です。
ヒドリガモには個体差が多くあり、頭部に緑色光沢が出ることがあるのです。
アメリカヒドリのハイブリッドだと早とちりしてはいけません(笑)
ところで、恥ずかしながら僕は肝心の純血アメリカヒドリを見た事がありません・・・


今まで見たことのあるアメヒドのハイブリッドはこんな感じ。
2009 12.13 
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2009 3.1 
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特徴としては、額の白い部分が嘴の基部から綺麗なクリーム色で、茶色が混ざらない点。
腹と胸の模様の境目があいまいで、腹と上面にアメリカヒドリの褐色味が混じる点などが挙げられます。
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by syou-hama | 2010-11-29 13:43 |

コクガンの季節

コクガンはこの季節、青森ではとても見やすい鳥である。
場所さえ知っていれば毎年同じところに来てくれるし、冬中ずっといる冬鳥の優等生だ。
しかしコクガンが見やすいと言うのは単にそれだけではない。あんまり逃げないのである。
およそガンの仲間とは到底思えない性質。かわいい。

他のガン類のように統制のとれたV字型編隊を組んで飛ぶこともないし、
採餌の際には(というより始終食べてばかりなのだが・・・)皆好きなように散らばって海草を吸い込む。

「生まれ変わったら鳥になりたい」なんて少しも思わない(鳥にだけはなりたくない)が、
もし間違って鳥にならなければならないとしたら、是非コクガンでお願いしたいものである。
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今日の羽根 ムクドリ 
(初列、次列、三列)
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(尾羽)
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弘前公園にて散乱していた羽根を拾ったもの。
羽根のキホンのキ。
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by syou-hama | 2010-11-28 11:24 |

モリアオ元気です。

今年おたまじゃくしを獲ってきて育てたモリアオは、冬眠を回避して室内で飼い続けている。
カエルにとって冬眠は大きな負担になるため、飼育するときはかえってこのほうが安全なのだ。

8月15日 野外にて上陸したての子供たち。 飼育下では7月24に初上陸確認。
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上陸したてのモリアオ収容先。バナナを腐らせてショウジョウバエをおびき寄せた。
しかし本当に食べているのかどうか確認しづらいのが難点。
生きていたから何かしら食べていたのだろうが、実際この段階でカエルは痩せてしまい、何匹か☆にしてしまった。
また外に置いていたため不注意で日が当たってしまい暑さにやられ何匹か干からびてしまった。
この後エサは市販のコオロギに移行することになる。
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カエルの飼育は種類問わず初めてだったので、自分にあった飼い方が見つけられず、結局カエルたちの数は初めの半分になってしまった。しかしコツをつかんでからは死なすことはなくなった。
こいつらは正しい飼い方さえすれば飼うのは非常に楽な生き物と言える。

現在の子モリアオ達。だんだんモリアオらしい顔になってきた。
しっかしかわええなぁ~!!!
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by syou-hama | 2010-11-22 22:01 | 両生類
サークルのメンバー三人で、下北一周旅行に行ってきた。
下北一周っていうとスゲーと思うかもしれないけど、
なにせ地理的な関係上「一周」するほか方法がないのだ。
地図を見てみよ!!六ヶ所の強力なボトルネック効果を目の当たりにすることだろう。
(一周しないのであれば、結局もと来た道を戻らなければならない)

一日目は恐山へ。 ここはやっぱり凄かった・・・・。
小さい頃下北に住んでたので何回も来たことがあるので、大体の記憶はあった。
しかし同じく何回も訪れたことがある大間や仏ヶ浦などがまったく記憶に残っていない事を考えると、
幼いながらも相当なインパクトを受けていたようだ。

しかしこの恐山、場所が凄ければ来る人もレベル高し!(笑)
一見普通の女性参拝客が平気でぺらぺら言ってます。10分はあろうかというお経を。
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夜は大間の民宿でお泊まり。
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二日目は大間のマグロ祭りを見た後、仏ヶ浦→川内経由で一周完了。
佐井村のぬいどう食堂のどんぶりが最高に旨かった♪
川内の湯野川温泉も最高だった。

個人的には最後に寄った川内渓谷が一番だった。でも紅葉はちょっと早かったかも。
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下北は以上で終わり。



で、今日の羽根コーナー(~_~) 「コムクドリ♂」
弘前某所に毎日通い詰め、チゴハヤに食べられた小鳥の羽根を集めたうちの1つだ。

初列
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次列
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尾羽
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ご覧のとおり、コムク雄の羽は外弁にメタリックグリーンの光沢があり、とても美しい。
拾った当初はてっきりシメの羽根かと思ったが。
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by syou-hama | 2010-11-13 21:30 |
今日は羽根の写真はお休みします。(羽根を並べて写真を撮るのがめんどうなので・・・)
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ハイチュウ見に行きたいなぁ。
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by syou-hama | 2010-11-05 00:40 |