多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

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19、20、21日の三日間、車中泊で竜飛の渡りを観察してきた。
今僕はほとんど金が無いので、食料は家で大量生産したおにぎりのみ。
三日間で使ったお金は風呂代500円だけだ。
栄養が偏ったおかげで、帰った次の朝から口内炎さん・・・おはようございます!!状態である。

さて、20日は青空に一日で総計500羽超えのハチクマ。サイコーだった。
カウント一人で頑張った柏木君、お疲れ様! 識別&鳥を探す目においては彼にはほんと脱帽です。
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チゴハヤの幼鳥が早朝からずっと一日岬で遊んでいた。渡ってきたのかな?
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望遠しか持ってなかったので、タカ柱が撮れなかったのは少々残念。
あとやっぱこの時期はツミが結構多い。ハイタカより渡りの時期が少し早めだと思う。

小鳥はセキレイ類、イカル、ツバメ系、アマツバメ系、コサメ&エゾビタキ、ノビタキが多く渡ってきているようだった。 天気にもまぁまぁ恵まれ、次はいつ行こうかともくろんでいるところであります。
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by syou-hama | 2011-09-23 23:46 | 竜飛

大堤の水抜き

調査地(浪岡の大堤)にて今年も水抜きが行われた。
8月30日に先輩から「ヤッホー!!水抜けてました」と報告を頂いたのだが、前日は僕も見に行っていたので(そのときは抜かれていなかった)抜かれたのは29日の夕方だろうか。

なぜここまで水抜きを心待ちにしているかというと、カイツブリをはじめとする水鳥の幼鳥が取り残されてしまうからである。我々が捕獲をしなければ、彼らはカラスや猛禽に襲われるか、餌不足で餓死してしまう運命にあるのだ。そのため、僕の指導教官である佐原教授のゼミでは、毎年水鳥救出作戦を行っている。

おー堤の全貌。ご覧頂こう1.2.3
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こうやって並んでくれると、チュウサギとダイサギの違いが一目瞭然。
ちなみに最近の研究で、チュウダイサギとオオダイサギの間で遺伝子を比べたところ、種レベルでの違いがあることが分かったそうで、世界では別種とするのが常識。しかし日本のフィールドガイドではいまだに亜種扱いだ。
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そして遂に9月1日にカイツブリの捕獲調査を決行しました。その様子は別の記事に書こうと思います。ってか今すぐ書きます。長くなるのがイヤだったんで。
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by syou-hama | 2011-09-07 15:32 |