多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

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シギチ

もちろん青森じゃないです。

セイタカシギ Himantopus himantopus
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ハマシギ Calidris alpina(オグロシギも一羽)
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ダイゼンPluvialis squatarola
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山階鳥類研究所でオオバンの標本計測をするため、千葉県に行ってきた。
研究所での仕事は26日で終わりなので、2日目は鳥の博物館を午前中に見に行き、午後は海沿いでシギチ探索をすることにしていた。よって写真は27日の谷津干潟。
見れた種は上記の他にホウロク・オオソリハシ・オグロシギなど。(オグロシギは4枚目に一応写っている)
時間の関係で谷津干潟は早々に切り上げ、三番瀬でミヤコドリ探索に出かけたが、液状化の影響で工事が続いており閉鎖されていた為、残念ながら立ちいることすら出来なかった。
そんなことならもっと干潟でゆっくりしてればよかったなぁ。

ミヤコドリが見たい!!\(^O^)/ 次こそは!!

干潟と聞き自分の頭の中に広がる情景は、小学生時に親にせがんで連れて行ってもらった(故)蒲生干潟だ。当時はシギなど見れる知識も装備もまったくなかったが、干潟で遊んだ思い出は宝物だ。沢山のシギ達が見れる谷津干潟といえど、子どもの頃に見た干潟はこんなものでは無かった。とコンクリートで囲まれた、街中に僅かに残った干潟を見て思った。
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by syou-hama | 2012-03-29 22:11 |

ヒドリガモ

鳥の渡りが始まっているというのに、なかなか鳥を見に行けず悶々としている。
学校の仕事をさっさとやらずに後回しにしてきた結果である。早く書くものを書かねば・・・

白っぽいヒドリガモ。しかも嘴付け根に黒い縁取りがあるという・・・
しかしそれだけ。ヒドリガモの範疇なんでしょう。
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by syou-hama | 2012-03-28 17:26 |

青函航路 3.1

快晴でとても気持ちのいい日だった。
さて、どんな鳥がでてくれるのだろうか・・・いや問題はそこではない、初心者の自分がどこまで識別できるかだ。
今日は往復どちらも青函フェリーなので鳥は見易いだろう(定員100人くらいのちいちゃい船なので)。

往路では意外と陸奥湾内にウミスズメ類(ウミスズメ&ウトウ)が多かった。
しかし仏ヶ浦から大間まではさっぱりなにもおらず暇。
こちらの方が外洋寄りなのに、湾内の奥の方に鳥が多かったのは意外だった。とはいえウミスズメ類は飛んでいると識別に苦労する。あの数を考えると、もっと識別能力があれば・・・と残念でならない。
津軽海峡の特に函館寄りでは相変わらずハシブトウミガラスとウミスズメが多い。
極小サイズのウミスズメ類が目の前に現れすぐ潜ったが、この時期に多いコウミスズメか??とテンションが上がった。そもそも今回の航路の大きな目的はコウミスズメとエトロフであった。

群れで休んでいたキタオットセイ 流木かと思った(笑)
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鳥の出方の傾向は復路も同様。
往路で大体目が慣れたぶん復路で挽回したいと気合が入る。

ブトウミ
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ブトウミ&ただの(ただものではないが・・)ウミガラス冬羽(右)
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コウミ!!
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オオハム
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カンムリウミスズメと思われる。ウミスズメに混じって右から二番目。
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航路で海鳥カウントしている方達をほんと尊敬します。きっとその裏には相当な経験があるのでしょう。
カメラがあるからなんとかなるものの、他種多様な海鳥を識別しさらにその数をカウントするなんて、僕に出来る日がくるのだろうか?と考えてしまいます。
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by syou-hama | 2012-03-03 11:45 |