多趣味な大学生の自己満足ブログです。自分の興味のある事について熱く語ります。いらしたときはコメント残していただけると嬉しいです。


by syou-hama

天売島 1

急行はまなすです。この手の列車には初めて乗りました。
夜中に青森に乗れば早朝札幌に着きます。朝8時に札幌発の羽幌行きバスに乗るので、時間的にもぴったり。
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バスで羽幌までは3900円くらいなんで、意外と安い。
それに留萌あたりからはずっと海沿いを走るので、景色を見ているのも退屈しません。
バスも新しい乗り心地のいいバスで、長時間乗っていても疲れませんでした。おまけにテレビつきです。
実はこれ、予約が必要なバスなんですが、羽幌までのバスなんてそんなに席が埋まる訳がありません。案の定ガラガラです。「いくら予約遅くても取れそうだね」と友人から言われていたのですが、その意味も納得です。

そうそう、今回の旅のお供は、Seal Lineのバウンダリーパック70Lです。↓
http://www.e-mot.co.jp/sealline/packs/03boundary_01.jpg
テント・シュラフ・食糧・調理器具のほか、スコープ・一眼レフ・望遠レンズ・ビデオカメラ・・・
これ+オプションで三脚が付きます。この三脚が重いんだコレが・・・ いやーおもかった!!
重かった・・・・・(+_+)  4~50キロってとこかな??

さて・・・聞き耳を立てると、なんだかバスの通路挟んだ隣の乗客2人から鳥の話が聞こえてきます。大学生のよう。男の子はやたらサンコウチョウ・アカショウビンを推します。見たことがないらしい。そこまで詳しいというわけではなさそう。もう片方は女の子ですが、こちらもあまり詳しくはなさそうですが相当鳥好きの様です。
話の中で、羽根好きの誰々見たいなのが聞こえてくる。やっぱどこでもいるんだな、こういう人(=_=)。

はい羽幌つきましたー
フェリーターミナル到着!あ~ちょっと移動するだけで汗が凄い。
やっとのことで入ったターミナルで、2時初の天売行きまで休憩することにします。

トド太郎君がつぶらな瞳でお出迎えです。でかい・・
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ここの食堂で昼飯を食べることにしました。
海鮮丼系が沢山ありますが、お金は後に取っておきたいのでラーメンで。
食べ終わって会計に行くと、二人いる店員のうち若いほうが対応してくれたのですが(母と娘っぽい)、耳を疑う言葉が彼女の口から発せられ、僕は非常に困ってしましました。
「お客さん臭いんですけど」
たしかに汗臭かったかも・・・・でもあまりにストレート!聞き間違えたかと思ったわ。
すぐ後にたばこ吸いながら食後居座ってる客が去って行ったので、もしかしたらその客に言ったのかもしれません。
いや~さすがに目の前の客に「お前臭い」とか言わないでしょ!そうと信じたい!

天売行きのオロロン
羽幌町の人たちは、なんにでも「オロロン」をつければいいと思っています。これホント。行けばわかる。
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島まで鳥を見ながらいくことにします。
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まぁ最初は↑な感じでがんばってる人達沢山いたんですけどね。
なんかそんなにみんな詳しくなさそうで、識別出来なそう。探せなそう。そのうち皆船内に引っ込んでしまいました。残ったのは・・・・例の大学生の片割れ、女の子の方!
二人で鳥談話しながら海鳥を見ていました。
出るのはウトウ・ケイマ・ウミスズメです。あとオオハム系。
珍鳥を狙う航路では無く、船の小ささを生かしたウミスズメ類の観察向けの航路です。
実際のところ、船で出る鳥はみんな嬉しいです。ウミネコでさえ。
女の子はケイマが見れて喜んでいました。(*^_^*) 

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天売到着です。旅館の方々がお出迎えです。が僕はキャンプなのでテクテク
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疲れたんで今日はこの辺で(^O^)/
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# by syou-hama | 2012-06-05 01:28 |

天売島へ

北海道の天売島に行ってきました。
24の夜に発ち、25に天売到着。それから4日間キャンプし、29日に帰路につきました。
僕は普段から手帳に鳥を記録したりするのが苦手で(長続きしません・・)、今回も旅の日記的な物は一切付けてないので、このブログが日記代わりです。

天売島はウトウ・ケイマフリ・ウミガラスの繁殖地として有名です。
しかも今回の日程は5月ということで、渡り途中の変な小鳥も主な目的でした。
天売は道北の島のため大陸系のド珍鳥が入りやすいのです。
ヒメコウテンシなんかも毎年来てるんじゃないでしょうか。

しかしながら今回の旅では結果的には種類が少なく、珍鳥は何一つ見れませんでした。
他の鳥屋さんもお手上げ状態で、例年よりもずっと鳥の種類が少ないと言っていました。
珍鳥どころか遂にオオルリさえ見ることはありませんでした。
まったくなぜ僕が行くといつもこういう結果になるんでしょうか??
けれども僕はどこまでもポジティブな男です。
スケールの大きい大自然の中で、貴重な経験が出来たと感じています。機会があればまた行きたいな。
鳥だけでなく、いろんな意味で本当にいいところですよ。

というわけで、今回のメインはウトウです。
天売は世界最大のウトウ繁殖地で、巣の数が30万個ほどであると報告されています。
よって繁殖個体数は×2をすればいいので、60万羽以上!!!

ケイマフリについても天売は国内最大の繁殖地で、数百羽ほど生息しています。日本ではいるところに行けば見れるという扱いの鳥ですが、日本近海にしか生息していないため、世界的にはかなり危機的な状況にある鳥です。天売でも急激な減少の一途をたどっています。(ウミガラスの減少の歴史を彷彿とさせるほどのケタ違いの減り方です)

さてウミガラスですが、20羽くらいはいるのかなぁといった程度だと思います。繁殖個体数とか詳しいことはちょっと分かりません。

前置きが長くなりました。さあ、いよいよ旅の幕開けです!!(^O^)/
出来るだけ詳しく書くつもりですので、一緒に楽しんでいただければと思います。
今日はここまで!
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# by syou-hama | 2012-06-03 00:55 |

十三湖方面

行く途中、蓬田の海水浴場でシギ探。
キアシが多かった。あとはシロチ・メダイチがいた。

十三湖ではオジロが2羽。まだいました。

子供
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大人
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その後十三湖の河口で鳥見。
キョウジョ、トウネンが居った。
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# by syou-hama | 2012-05-15 22:07 |

雨の中の鳥見

雨の中の竜飛です。

岬の上から眺めると、ものすごい数のヒレアシシギが見えます。
クリックして見て!
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この群れがだんだん東へ流れて来たので、皆で急いで漁港へ向かいます!!
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ハイイロヒレアシの大群でした。

しっかり見たわけではありませんが、撮ったもののなかにはアカエリは見つけられませんでした。
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# by syou-hama | 2012-05-05 20:10 | 竜飛

だましだまし

レンズにカビが生えてるのかゴミが入っているのかよく分からないが、内部に何かが混入しているようだ。
僕の雑な管理が祟ったようだ。写真にどうしても取れないシミのような異物が映り込み、これが結構目立つのだ。
とりあえず見える範囲のごみはブロアで吹き飛ばすなりし、まぁまぁマシにはなったが、テレコンを付けるとシミがより目だって見えることに気付いた。そのため最近は専らテレコン無しのサンヨン使いである。

テレコンを外すと、画の良さに驚いた。シャープで色被りが少ない。
しかもせっかくの明るいレンズなんだから、暗くてもぶれにくいのは助かる。

写真屋になり下がる気は無いけれど、証拠写真は綺麗に撮れることにこしたことは無い。
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# by syou-hama | 2012-05-03 17:05 |